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政治家としての責任

 びっくりしました。安倍首相の辞任。

 マスコミでも色々論評されていますので、あまり多くは語らないとしても、政治の世界(の端のほう)にいるものとして、考えさせられる出来事です。

 突然の辞任自体は無責任であり、国会を一時停止させてしまったことは国民として許せません。

 ただ、責任の取り方というのは、タイミングも含め、難しいものだと思います。私も県民の皆様の付託を受けて活動している以上、大きな責任を負っていることは間違いありません。

 その責任がまっとうできるよう、自分の感性を磨きながらがんばろう、と思いを新たにしました。

 

9月議会開会!

 9月定例議会が始まりました。

 開会日には、知事が議案の提案理由などを表明した後に、議案を各委員会に付託します。開会日当日はそんな感じで、10時半の開会で昼前には終わってしまいます。そして提出された議案を調査するため2日休会し、13日、14日に代表質問。来週には一般質問が行われます。

 私は6月に質問をしたので、今回はお休みにしました。会派の人数によって、トータルの質問時間が決められており、残念ながら無制限にはできないのです。

 今回はチボリ公園や政令指定都市が大きな議論になると思いますが、自分としては来年度に向けて変わっていく保健医療分野もしっかりと取り組んでいきたいと思っています。

ALOHA

 お知り合いのKさんが主宰しているフラ教室のライブを見に行きました。

 いわゆるフラダンスなのですが、「フラ」そのものの意味がハワイ語で「踊り」なので、ここでは単にフラと呼びます。

 人間愛やハワイの自然を表現したフラは、ハワイの生活や文化に密接に結びついています。しかも踊りは多様で、奥が深いものだなあと感心させられました。

 特に長身のKさんが踊るソロは優雅そのもの。彼女は司会も兼ねていたのですが、たたみ掛けるようなその喋りと踊りのギャップに、会場は大いに盛り上がったのでした。

 「思いやり・助け合い・喜び・謙虚さ・忍耐」の頭文字をとったのが、ALOHAという言葉。

 日ごろの慌しさを忘れ、大切なものを思い出させてくれる、そんな素晴らしい時間でした。

著作権法

 パソコンボランティアをしている友人からメールが来ました。

 「我々のボランティアグループでは、現在、著作権保護期間延長反対運動に賛同して、以下のような反対署名の活動に取り組んでいます」として電子図書館「青空文庫」のアドレスが記載されていました。

 視覚障がい者の支援のためにパソコンを活用すべくプログラミングの専門家の立場でがんばっている人なのですが、保護期間の延長により電子書籍化できる対象が減ることを懸念しています。

 視覚障がい者の皆さんは、文字を大きくしたり、読み上げソフトを使ったりして電子書籍を積極的に利用されています。もちろん著作権保護は大切ですが、こうした作品に触れる機会を少なくしてしまう今回の保護期間延長については、私も賛成できません。

 色んな意見があるかもしれませんが、是非一度次のサイトを覗いてみてください。

 http://www.aozora.gr.jp/shomei/ 青空文庫

児島湖清掃、防災訓練

 児島湖流域清掃大作戦に参加しました。9月は「児島湖流域環境保全推進月間」になっていて、岡山県をはじめ多くの団体が児島湖の環境保全に取り組んでいます。今年も2日の7時半から周辺10箇所で行われました。

 私は玉野市の会場に参加。最初周りが怪訝そうな顔で見るので、確認したら、最初岡山市側の会場に申し込んでいたらしい。確かにここは選挙区ではない・・・

 「岡山市で顔を売らにゃーいけまー」と言われつつも、移動の時間ももったいないので、結局その場所で汗を流しました。

 続いて岡山市の操車場跡地で行われた総合防災訓練に参加。

 起震車に始まり、ヘリコプターだけでも消防、警察、自衛隊から参加、ライフライン確保のために水道、ガス、電話、電力関係の車が次々に登場し、実に興味深い訓練でした。資料によると車両128台、ヘリ7機、参加者1598名とのこと。参加の皆さんは皆真剣な表情で、頼もしい限りでした。

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  給食調理員さんの炊き出しの味噌汁に舌鼓をうちながら、安全・安心を確保することの大切さ、大変さについて改めて考えた1日でした。

(写真は飲料水をパック詰めする機械。)

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