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声なき選挙

 また、ご無沙汰してしまいました。

 18日から倉敷市議選が始まって、その応援に行っていたりと結構バタバタと過ごしていました。

 おかげさまで応援していた「藤原薫子」さんはトップで当選。昨年の補選から1年もたっていないので記憶が新しいのも手伝ってか堂々の成績です。民主党や連合の候補の皆さん、そして友人も当選を果たし、一安心です。

 ただ、今回の選挙で私は二日目に声が出なくなるアクシデント。少し前から風邪気味で喉の調子がおかしいなと思ってはいたのですが、丸一日かすれ声しか出ない状態になってしまいました。自分の選挙でも声だけはつぶれなかったし、昔鍛えた喉に自信はあったのですが・・・

 しゃべるために来ているのにと、非常に情けない思いをしました。

 お世話になっている先生のところで診てもらったら、「喉が真っ赤です」と言われ、うがい薬とトローチをいただきました。翌日には何とか声が出るようになり、無事復活!

 「やっぱり議員はしゃべって何ぼですね・・・」と書こうと思ったのですが、ふと「声が聞こえない皆さんには、そもそも主張が届かないよ」「しゃべれなければ議員になれないのかな」と考え込んでしまいました。

 聴覚に障害をもっている方には、候補者がいくら声をからしても、演説会で訴えても、その声は届きません。市議選などの場合、配ることのできるチラシもありませんから、情報は新聞や選挙公報ぐらいしかない、ということになります。

 さらに選挙に立候補することや、議員として活動することを考えると、現実には、すごく高いハードルがありそうです。

 と思いながらネットを見ていたら、喉頭がんで声帯を失った市議が、発言を代読で認めるよう裁判を起こしているという情報が。

 この問題、少し自分の中でも考えていきたいと思います。

 

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