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6月議会閉会

 24日金曜日には議会最終日を迎えました。

 テレビで議員が起立して採決しているところを見たことがあると思いますが、あれは単純に議案や陳情に対して賛成か反対かで立ったりしているのではありません。

 各常任委員会の委員長が議案の審査結果について委員会の結果を報告し、その委員長報告のとおり決めていいか、ということで賛否を問います。

 ですので、私たちが採択したい議案が、常任委員会で「不採択」に決まった場合、委員長報告は「不採択」になります。私たちは、これに賛成できないので、座ったまま「反対」の意思を示すことになります。

 議員の皆さんも、勘違いして間違えて立ったり、座ったままだったりすることが時にあるようです。私は一番前なので後ろの様子は分からないのですが・・・

 自分自身どうかって? ご想像にお任せします。

 議会が終われば、いよいよ選挙モード突入です。

 いつになるのかは色々取りざたされていますが、いずれにせよ後2ヶ月ぐらいの話です。「国民の生活が第一」の政権実現をめざして頑張らなければ。

 よかったら民主党のホームページもご覧ください。

 

 

子どもたちを支える

 地元中学校でPTA役員をやらせていただいています。

 毎年この時期には青少年育成協議会主催の「町別懇談会」が学区の各地で開かれていて、私もそのうち2会場に出席。学校や保護者、そして地域の皆様にも参加いただき、子どもたちの学校での様子や地域での様子などを聞きながら意見交換をしました。

 うちの学区は概ね良好な状態と聞いてホッとしていますが、一部心配なこともあるとのこと。「良い」学校が「普通」の学校になりつつあるのでは、という危機感を持っていらっしゃる先生や保護者もいらっしゃいました。

 思春期の子どもたちは不安定です。家庭環境も色々で、最近は不況の影響が子どもに影を落としたりしています。「一人ひとりは良い子なんだけど集団になると・・・」との話も出ました。揺れ動く子ども達の気持ちを支えるのは難しいですが、どうやって家庭や学校や地域が支えていくのか真剣に考えなければいけないな、と感じました。

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 PTAといえば、岡山市の小・中PTA連合会が県PTA連合会から脱退したことが、新聞などにも取り上げられています。新聞も少し一方的な取り上げ方をしているなと感じることがありますが、まずは、子ども達のためのPTA組織はどうあるべきか、そこからスタートしなければなりません。

 物事を多面的に捉えることは大切なことです。

一般質問四日目

 質問選最終日には、わが会派の一井議員が登壇。

 今回の質問は児童虐待防止対策と補正予算の2本。

 児童虐待防止では、「子どもを取り巻く環境の実態を把握するため児童相談所が扱ったケースを調査、分析してはどうか」という提案を。

 補正予算では、「ほとんどが国からの財源によるが、結局は同じ自分たちが負担する借金だ。県として必要なものに限って予算化したものか。先を見通した財政運営を行うべきでは。この補正予算には問題が多いが、どう感じるか」などと知事に迫りました。

 いつもながら緻密な構成で関心。周りの議員も途中でついていけなかった、と言うほど速い展開で盛りだくさんの内容でした。

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 その日の夕方は、恒例になっている1期生の懇親会。今回は人数が少なく残念でしたが、楽しいひとときでした。

 中座し、昔からの仲間との飲み会に参加。県北から久しぶりに懐かしい仲間が集まりました。気楽な飲み会は、本当にホッとします。それぞれ色々あるようですが、みんなガンバロウ!

登壇しました

 一般質問三日目。昼一番に登壇しました。何回やっても緊張します。

 本日用意した質問は、①歳入確保対策について、②新型インフルエンザ対策について、③ウラン残土レンガについて、④有料老人ホーム等について、⑤取調べ監督制度について、の5項目。

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 大まかに内容の一部をご紹介すると、(以下岡山弁?)

 ①「広報誌に広告載せるんなら、もうちぃと考えてやってくれにゃあおえんで。」

 ②「流行ったら、休まにゃいけん人が仰山でるんじゃけぇ、県でも仕事が続けられるように早目に計画たてとかにゃあいけまあ。」

 ③「危ねーもんは受け入れん言うんは分かるんじゃけど、県内に入ってこうとしょうるもんを、どねぇすんでぇ。」

 ④「未届け施設やこーもあるけど、似たようなもんも入れて今後どねぇ指導していくんでぇ。」

 ⑤「冤罪が話題になっとるけど、今やりょーる取調べ監督制度ちゅうんは、どんなんでぇ。」

(超意訳です。正当な岡山弁ではないと思います。突っ込みどころ満載かもしれませんが、笑ってお許しください。正確には、後日録画をご覧ください。)

 ウラン残土レンガについては、NHKが夕方のニュースで取り上げ、私もチラッと声付きで写りました。

 今回は再質問で色んなことを言い過ぎて時間が足りなくなってしまいました。時間配分はもっと考えなければと反省しきりです。

木下登壇!

 一般質問も二日目。

 今日は、同じ会派の木下議員が三番目に登壇。私より一回り以上も若いのですが、議員秘書など経験は豊富です。(クラリネット等も吹きます。)

 今回は、前から取り組んでいる障がい者の自立支援などについて、彼らしい視点で質問をしました。

 岡山県では、授産施設などで働く障がい者の皆さんの工賃を倍にする目標を立てているのですが、実際は下がっているのではないかと木下議員は指摘。不況で大変だが、そこにある仕事ではなく、「これならできる」という仕事を見出していくことが大切ではないか、と質しました。

 非常に良い質問だなと感心しました。

 交通取り締まりは正々堂々とやるべき、という質問もしたので、良かったらまた聞いてやってください。(まだHPにアップされていませんが・・・。)

 実は彼の発案で、私たちの会派では作業所で作ったパンやクッキーの注文をとっています。今日も注文した米粉クッキーが届きました。議会中だけになるのが残念ですが、「まずは実践!」という木下議員の行動力に感謝!

一般質問します

 6月の定例県議会は先週月曜日に開会し、明日からは一般質問が始まります。

 私も18日の三人目に登壇予定です。一人目が10時半からですから、おそらく昼をはさんで午後一番ではないかと思います。お暇な方は傍聴においでください。インターネット中継等もあります。

 今回は「新型インフルエンザ対策」や「有料老人ホーム」などの課題を取り上げて質問をします。

 岡山県議会では、会派の代表質問が50分で再質問なし。一般質問が20分以内で、再質問、再々質問がそれぞれ5分までと決まっています。

 質問原稿は、読む通りの原稿を少なくとも三日前までに提出し、それを元に当局が答弁を用意します。答弁も原稿が用意されますので、一回目のやり取りは双方原稿を読み上げることになります。

 原稿なしや一問一答方式にもチャレンジすれば、さらに緊張感が生まれて論戦も面白くなると思うのですが・・・ これは今後の議会改革にあたっての課題です。 

高井パーティー

 随分ご無沙汰しています。続けることの難しさを改めて感じています。気を取り直して、更新頑張ります。

 さて、このあいだ「高井たかし君を励ます会」がありました。いわゆる政治資金パーティーってやつです。まだ議員ではない人がパーティーをするのは珍しいと思いますが、最近の民主党への期待感からか、大変多くの皆様にお集まりいただきました。

 私も壇上に上げてもらって一言ご挨拶しました。

 鳩山代表に代わり、民主党に対する期待がまた高まっているようです。千葉市長選では31歳の推薦候補が勝つなど、首長選では連勝。国民の皆さんの「政治を変えたい」という思いが伝わってきます。

 しかし、期待感は期待に応えてこそ続くわけで、国会においても政権交代してから何をやるかが肝心です。

 決して緩まず、しっかりと責任を果たせる政党として活動できるよう、私たちも頑張らなければなりません。

 ちなみに、民主党岡山県連のホームページもこのたびめでたくリニューアルしましたので、お立ち寄りください。

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