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寒い!

 とにかく寒い!です。

 ほんの数か月前は暑くてたまらなかったのに、既に記憶にありません。夏が暑かったから、余計に寒さが身にしみるのかもしれません。

 随分着こんではいるのですが・・・

 気象台のデータを見ると、岡山市における過去30年の平均気温は、1月で4.8度。しかし、先月は4.8度を超えた日は3日しかありませんでした。しかも平均気温で氷点下となったのが2日もあります。いずれも風が強い日でした。

 支援者の方を訪ねても、玄関から出てきてもらうのが申し訳ないぐらいです。さらに握手でもしようものなら、「冷たい!」と言われてしまい、さらに申し訳ない気持ちに。

 そんな中で「頑張れ」と声をかけていただくと本当に心が温まります。

 明日からは、ほんの少し寒さが緩むとのこと。「春」を待ちわびながら、明日も頑張ります。

 

タウンミーティング

 今日は京山地区で民主党岡山県第1区総支部のタウンミーティングが開催され、寒い日にも関わらず、多くの皆様においでいただきました。

20110130  まず、田原清正市議が、市政の報告の後、私が県政に対する想いをお話しし、最後に高井たかし衆議院議員から国政報告がありました。

 私が話の中で主に申し上げたのは、次のとおり。

 地域を歩いていても空き家が多いし、一人暮らしのお年寄りも多い現実があること。安心して暮らせる社会を作るため、国・県・市と連携しながら医療・福祉に力を入れて取り組んでいきたいこと。

 また、県議会では総定数を減らす提案や政務調査費の領収書を一円から添付する提案を行ってきたが、多数を占める自民党会派の反対により実現しなかったこと。議会を変えるために今回厳しい中でも仲間を増やす努力をしていること。そのために自分も全力で頑張る決意であること。

 皆さま本当に熱心に聞いてくださいました。

 地道に着実に、そして誠実に、これからも取り組んで参ります。 

事務所開き3

 告示まであと2カ月。事務所開きが続々です。

 昨日は北区で市議をめざす「松田ひろのり」さんの事務所開きでした。彼は表町で育ち、中心市街地の活性化に熱い想いを持っています。31歳の若者らしく新しい発想で岡山市を元気にしてくれるでしょう。

 ちなみに元ミュージシャンという異色の経歴。これまで高井たかし衆議院議員の秘書として、地域のために働いてきました。

 そして今日は同じく北区で市議4期目をめざす「田原きよまさ」さんの事務所開き。私と同じ御野学区にお住まいです。鋭い舌鋒で厳しく市当局に迫る田原市議は「岡山市議会になくてはならない人」と来賓の皆さんも口を揃えておっしゃっていました。

 元県議会議員で85歳になるお父様もおみえでした。

 今日は総社や津山でも県議選に向けて事務所開きが行われました。

 

黄ニラ・青ネギ

 同じ中学校区に、牧石学区があります。

 牧石といえば、全国的にも7割のシェアを占める黄ニラの栽培が有名です。黄ニラは牟佐・大原地区を中心に生産していて、今がシーズン。旭川の土手を下りると何とも言えない良いニラの香りがしますし、あちらこちらでニラを干してある風景に出合います。

 実は隣の中原地区は青ネギの産地。あるお宅を訪ねたところ、出荷でお忙しそうでした。作業中にも関わらずお話してくださり、戸別補償制度など民主党に対する厳しいご意見を伺いました。

 この辺りは昔から旭川の氾濫による浸水に度々悩まされてきた土地です。遊水地のような役割を期待された時期もあり、洪水対策は遅れていました。徐々に対策が進んできましたが、まだ十分でないところもあります。

 浸水を経験された方は、未だに恐怖心があるとおっしゃいます。

 安心のための対策が急がれます。

スズメ・・・でした

 先日ご報告した鳥の巣のことですが、今日たまたま見上げておりましたら、鳥が二羽飛び立ちました。

 「・・・ツバメじゃない。」

 見覚えのあるその姿は、まさに「スズメ」。

 春が来たと思っていましたが、まだ先でした。

 wikiによると、スズメは家の狭い隙間も利用して巣を作るほか、ツバメなどの古巣を利用することもあるそうです。春先は苗の害虫を食べる益鳥としてあつかわれますが、秋には稲の籾米(もみごめ)を食べる害鳥にもなるとのこと。・・・春先までは良い鳥ということで納得しよう。

 「竹に雀」は縁物として画題になっていますから、いっそのこと横に竹でも立てかけておきますか。

事務所開き2

 今日は岡山市北区から市議会をめざす「森下やすなり」さんの事務所開きにお邪魔しました。(写真はありません・・・)

 彼はまだ30歳になったばかりですが、江田五月法務大臣の秘書として7年間政治の世界に身をおいており、政治経験からすれば私より先輩です。事務所開きでも江田大臣がSPの皆さんに囲まれながらご挨拶をされました。

 国会議員の秘書は、本当に幅広く色んな陳情・要望を処理していきますから、きっと議員としても即戦力で活躍してくれることでしょう。

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 岡山市北区の市議選では、民主党公認で現職2名・新人3名が立つ予定ですし、大先輩の楠木市議も8期目に挑戦されます。21名定員のところ30名以上が立候補を準備していると言われており、最激戦区となります。

 全員が所期の目的を達成されることを願うばかりです。 

事務所開き

 本日「山本かずゆき」さんの事務所開きが行われ、参20110122102824加しました。

 会場には本当に大勢の方が集まっておられ、山本さんが如何に地域で活動され信頼されているかが良くわかります。

 子どもたちに長年スポーツの指導をされてきた山本さん。「あきらめたら負け」ということを子どもたちに伝えてきたこと、政治もあきらめたらその時点で負けである、と訴えられました。

 岡山市南区で県議会へ初挑戦される予定ですが、前回は「岡山市第1・加賀郡選挙区」の南半分を占める地域ということで、私も大変お世話になったところです。区割りになり、私の選挙区からは外れてしまい残念でなりませんが、優秀な方が頑張っていただけるということでホッとしています。

 個人的には、県議選での選挙区割りは、政令指定都市になっても、区ごとでない方が良いと思います。選挙区が狭くなると、どうしてもその範囲に各議員の活動や関心が集中しがちです。県と市との関係など広域的に県政を考えなければならない立場の県議会議員は、より広い選挙区で選出されることが必要ではないでしょうか。

ツバメ

 後援会事務所の1階部分は駐車場になっています。今日車で出かけようと思ったら、窓ガラスに白い落し物が・・・

 天井を見上げたら、ツバメの巣がありました。

20110121221300 今まであったのに気付かなかったのか、はたまた建設中なのか。あるじの姿は見えませんでしたので、本当にツバメの巣なのかもわからないのですが。

 wikipediaによると、「日本には夏鳥として春先に飛来する」とのこと。毎日10度を下回る日が続いていますが、ツバメは春の訪れを感じてやってきたのでしょうか。

 害虫を食べてくれる益鳥として日本人にも親しまれ、人が住む環境に営巣するという習性から、地方によっては、人の出入りの多い家、商売繁盛の印ともなっている、とありました。

 まさに、後援会事務所に相応しいツバメの来訪。大歓迎です。

 また、変化がありましたら、ご報告します! 

玄葉大臣

Photo  

 民主党岡山県連の「新春のつどい」が開催され、ゲストに国家戦略担当大臣である玄葉光一郎さんが来岡。私も記念に写真を撮らせていただきました。

 玄葉大臣は福島県選出の民主党若手のホープです。実は私より2歳お若いのですが、なんと既に国会議員6期目。私立大卒業で県議出身という共通点もあり、親しみを感じます。

 そういえば岡山県連所属の衆議院議員も、私より若い皆さんでした。。。

 20年後、30年後の国のあり様を考えるには、こうした若い優秀な皆さんに頑張ってもらわなければなりません。

 ただ、政治には人生で培った知恵も経験も必要ですし、何より、これからは「地方の時代」。私はそこにこだわって引き続き頑張りたいと思います。

新年度予算要求

 14日の常任委員会で、来年度の岡山県予算の要求額が示されました。2009年度以来2年ぶりの「減」要求となっています。対前年度比で人件費が3609百万円の減とされた一方、社会保障費は1233百万円の増加、公共事業費は593百万円の増となっています。

 政策重点指針に基づく事業で目を引くのは、メガソーラーの戦略的誘致などをめざす「新エネルギーのメッカプロジェクト」(125百万)、観光資源や農産物等の大規模なプロモーション等を行う「元気アジアにおける総合プロモーション」(80百万)、「子ども楽習促進事業」(146百万円)などです。

 新エネルギーは今後大いに期待される分野です。

 国の新成長戦略でも、グリーンイノベーションを推進し、電力の固定価格買取制度の拡充などにより再生可能エネルギー(太陽光、風力、小水力、バイオマス、地熱等)の普及拡大を支援することとしていますので、まさに時機を得たものと言えます。

 「晴れの国」岡山では、特に太陽光発電について、県企業局による太陽光パネルの設置のほか、エネミラの「おひさま発電所」など民間NPOの活動も活発ですので、期待が膨らみます。

 現在「新エネルギービジョン」も素案が示されており、岡山県が地域特性を生かし、本当の『メッカ』になって全国に発信ができれば良いなと思います。

 予算要求内容は、今後知事査定を経て、正式な予算案として2月22日から始まる県議会に上程されます。

 

プレーパーク

 成人の日に「冒険遊び場づくりネットワーク」主催の講演会を聞きにいきました。講師は、日本でプレーパークを広めた第一人者で現在日本冒険遊び場づくり協会代表の大村虔一(けんいち)氏です。

 都市化した社会では、子どもたちは「あれもダメ」「これも危ない」と遊びを制限されています。プレーパークは、子どもが「遊び」を作る遊び場であり、色んなことを禁止するのではなく、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、子どもが生きる力を育むことを支えています。そうした環境をつくるために、プレーリーダーという専門職がいることも大きな特徴です。

 岡山県では、本年度から「岡山県冒険遊び場づくり促進事業」を立ち上げ、県立児童会館に併設する児童遊園のあり方を考える中で、プレーパークのモデル事業を行うことになっています。行政としては意欲的な取り組みと思っていますが、問題は中身です。

ただの公園ではなく、是非プレーパークの良さが生きるものにしてもらいたいと思います。

いのしし

 今日は吉備中央町の新年互礼会が、商工会の皆さんを始め、町内の各種企業・団体の皆様により盛大に開催されました。来賓の国会議員も8名と、まさに岡山県の「中心」にふさわしい会でした。

 会場で目を引いたのが、地元特産のブルーベリーを使ったカレー、そしてイノシシの煮込みと「しし串」でした。

20110110121315 20110110121332_4 煮込みをいただきましたが、臭いと思われがちな猪肉でも結構食べやすかったです。

 これはもちろんイノシシを飼っているのではなく、捕獲したものの有効利用として考えられているものです。

 今はどこの地域も鳥獣被害に悩まされており、国全体で農作物被害は200億円に上ります。(岡山は昨年度2.6億円)

 議会でも度々議論になり、県でも狩猟者の確保や駆除活動への助成や防護柵の設置補助などを行ってはいるのですが、抜本的な対策に苦慮しているのが実情です。

 隣の学区で農業をされている方も、陸(いのしし、鹿)、海(ヌートリア)、空(カラス)から攻められて、落ち着いて農業ができない、とおっしゃっていました。

 TPPに関連して、農業支援が問題になっていますが、鳥獣対策もしっかりとやらなければなりません。

出初式

 今日は毎年恒例の岡山市消防の初出式に出席。

 会場となった岡山ドームは、制服を着た消防署職員や消防団の皆さんで一杯でした。凛とした雰囲気の中で式典が進行し、優良分団や職員・団員の表彰も行われました。

20110109094627 

 消防団は岡山市内に5地区17方面隊100消防団が活動していて、昨年4月段階で4692人が在籍しています。皆さん普段は仕事を持ちながら、いざというとき現場に駆け付け、初期消火から大きな力を発揮します。

 しかし、近年団員集めに皆さんご苦労されているようです。入団資格は45歳未満とのこと。もはや私にその資格はありませんが、大切な使命を負っている消防団に興味がある方は、こちらへどうぞ。

 

この国の安心

 今日は、以前からお世話になっている福祉関係の事業所を訪ねました。

 1か所目は、自立支援法に基づく訪問介護や一時預かりなどをしている事業所。独立して事業所を立ち上げられ、小規模ながらも利用者の気持の沿ったサービスで頑張っておられます。当然利用者からも信頼され、依頼も増えて断らざるを得ないこともあるとのことでした。

 2か所目は、介護保険のデイサービス。ここも民家を利用した小規模事業所ですが、地域に密着してサービス提供をされています。ちょうど利用者の皆さんがいらっしゃる時間帯でしたが、笑顔の絶えないアットホームな事業所です。

 3か所目は、訪問系のサービスを中心に複数の事業所を抱える会社。強い信念のもとに運営をされていて、お話をしていると、今の介護保険が内在する様々な問題が見えてきて、勉強になります。

 制度や業界の課題は色々ありますが、最終的には、県民・市民のためには「何が大切なのか」を考えなくてはなりません。医療や福祉に携わる殆どの皆さんは、それを考えながら日々奮闘して、この国の安心を支えてくださっています。本当に頭が下がる思いです。

 私自身も、何のために頑張るのかを再確認した日でした。

 やっぱり現場は良いなあ。。。

初セリ

 新年行事が続きます。

 3日は午前3時起きで中央卸売市場の初セリに参加。

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 市場概要によると、青果部の業務開始は昭和37年。私と同じ年生まれの市場は、昭和58年に現在の地に移転しました。卸売5社、仲卸64業者、関連60業者を擁し、供給圏の人口は200万人を超える、まさに岡山を代表する市場です。

 しかし、近年青果・水産物・花卉とも年々取扱高が減っており、全国的にみても市場外流通が増え、市場のあり方が問われています。 

 関係者の皆さんは一般開放する日を設けたり、市場を理解してもらうために様々な努力をしていらっしゃいます。是非頑張ってほしいものです。

 市場のホームページには「商品の話題」として、選び方や保存方法なども載っていますので、一度ご覧になってはどうでしょうか。

江田邸新年会

 今日は新春恒例の江田五月・前議長の新年会に行って参りました。 

 夫人と支援されている皆様のお手製の(しかも本格的な)料理をいただきながら、お集まりの皆様にご挨拶をさせていただきました。

 国政のことも当然話題に。年末の報道もあり、江田議員の活躍に期待する声も挙がっていました。 

 4月に迫った私たちの選挙については、どなたも「厳しいな」と心配してくださいます。

 情勢が好転すれば、それに越したことはありませんが、私は現状を受け止めて、そこから再出発するしかないと思っています。

 地域主権改革を進め、生活や労働を中心に据えた福祉型社会を実現するために、地道に皆さんの信頼を回復すべく頑張らなければなりません。

 今年の干支は「辛卯(かのとう)」で、「しんぼう」とも読めるそうです。「心棒」をしっかり持ち、逆風も「辛抱」しながら、皆さんの「信望」を集める、そんな年にしたいと思います。

新しい年に

穏やかな新年をお迎えのことと存じます。

正月といえば、おせち・お雑煮、年賀状、初詣。

モチは親戚宅で搗いたのを毎年いただいていて、それを焼豚の入ったお雑煮にしていただきます。(これは珍しいかな?)

年賀状も沢山いただくのですが、応援のメッセージを添えていただいていると、本当に元気が出ます。日頃からご無沙汰しているにも関らず、ありがたいことです。

初詣は、金刀比羅神社。讃岐・・・ではなく、岡山市内のお宮に行きました。(全国に同じようなお宮があるようです。)子どもの頃から毎年通っていて、習慣になっています。

正月らしさといっても、それぐらいでしょうか。

今年2011年は自分にとっても勝負の年。正月気分も早々に返上して、これからがんばります。

大晦日

新年を迎えて、いかがお過ごしでしょうか。

年末は消防団や町内会の夜警の激励に回らせていただき、民主党に対する厳しい声も含めてご意見をいただきました。今年は時間がなく余り回れませんでしたが、貴重な時間でした。

そして今年の最後のしめは、除夜の鐘。

近所の法界院に江田参議院議員が来られるというので合流し、4月の市議選に挑戦する森下泰成さん共々鐘を撞きました。

実を言うと、除夜の鐘を撞くのは初めて。境内には既に20人ぐらいの皆さんが順番を待っておられ、零時前から一人ずつ撞いていきます。私の番が回ってきました。手を合わせ、来年がいい年になるよう願いながら一撞き。いつもは家で聞いていた鐘の音は格別でした。

冬の空はとても澄んでいて、清々しい気持ちで年越しをすることができました。

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