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青少年問題協議会

 さる21日に本年度2回目の青少年問題協議会が開催され、出席しました。

 岡山県が設置している各種審議会などには、県議会議員が委員に選ばれているものがあります。私は議員にならせていただいてから本協議会の委員をさせていただいています。

 会議では、まず県当局から来年度に予定をしている重点事業などについて説明がありました。新規事業としては、「小学校からの荒れ・不登校対策」などのほか、学校支援地域本部や放課後子ども教室、家庭教育支援の3つの活動を有機的に組み合わせて実施する「おかやま子ども応援事業」などが予定されています。

 そのほか来年度に「岡山県子ども・若者育成支援計画(仮称)」を策定することになっており、その事業費が計上されています。

 計画を策定するにあたって課題となる点について、出席者でフリートーキングを行いました。その中で発達障がいを持つ方の就職のことであるとか、専門スタッフの育成などについて発言がありました。いずれも若者の就職支援をしていたり、仕事で発達障害の子どもたちを支援している若い方でした。各界の代表が沢山いらっしゃる中で発言するのは勇気が必要だったと思いますが、現場の生の声は説得力がありました。

 私の周りでも、発達障がいを持つ子どものことで悩んでいる方が沢山いらっしゃいますし、昨年9月の代表質問で、高等学校における発達障がいを持つ子どもたちへの支援充実を求めたこともあり、すごく共感できました。

 2012年度から5年間となる計画は、様々な議論を経て来年度中に策定されますが、現場の声が反映された実効性のある計画にしなければなりません。

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