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惜別の歌

金曜日午前中は総務委員会。6月議会で、県が保管しているPCB廃棄物の処分費用を増額補正するというもの。

午後からは議員ネットに参加し、情報交換。

夜は大学の学員会(同窓会です)岡山支部の総会・懇親会に出席しました。

中央大学は歴史がある学校ですが、昔は神田にキャンパスがありました。私が入学する3、4年前に八王子に大部分の学部が移転し、私自身は4年間八王子に通ったので、先輩方の思い出とは少し舞台が違います。

「白門」の名の通り真っ白な校舎で、当時は近未来都市を思わせる様相でした。(菊池桃子主演の映画のロケ地になったことも当時話題になっていました・・・)

何せ同じ学科だけでも同級生が1000人ぐらいいるので、田舎から来た学生は圧倒されっぱなしで、非常に地味な学生生活を送っていました。実は校歌とかも聞いたことがあるぐらいで在学中はあまり親しみがなかったように思います。

ところが同窓会に行くと毎回の締めに校歌を歌うので、図らずも母校への愛着が高まってくるのですね。

そして同じく歌うのが恒例になっている、学生歌「惜別の歌」。

「遠き別れにたえかねて」に始まる島崎藤村の詩に当時の中大生が曲をつけたものですが、戦時中に友と別れる心情とも重なり多くの学生に愛されたこの歌は、本当に切なくてジンときます。

後に小林旭が歌っているので、機会があったら聞いてみてください。

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