子どもたちを支える
地元中学校でPTA役員をやらせていただいています。
毎年この時期には青少年育成協議会主催の「町別懇談会」が学区の各地で開かれていて、私もそのうち2会場に出席。学校や保護者、そして地域の皆様にも参加いただき、子どもたちの学校での様子や地域での様子などを聞きながら意見交換をしました。
うちの学区は概ね良好な状態と聞いてホッとしていますが、一部心配なこともあるとのこと。「良い」学校が「普通」の学校になりつつあるのでは、という危機感を持っていらっしゃる先生や保護者もいらっしゃいました。
思春期の子どもたちは不安定です。家庭環境も色々で、最近は不況の影響が子どもに影を落としたりしています。「一人ひとりは良い子なんだけど集団になると・・・」との話も出ました。揺れ動く子ども達の気持ちを支えるのは難しいですが、どうやって家庭や学校や地域が支えていくのか真剣に考えなければいけないな、と感じました。
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PTAといえば、岡山市の小・中PTA連合会が県PTA連合会から脱退したことが、新聞などにも取り上げられています。新聞も少し一方的な取り上げ方をしているなと感じることがありますが、まずは、子ども達のためのPTA組織はどうあるべきか、そこからスタートしなければなりません。
物事を多面的に捉えることは大切なことです。

